忍者ブログ

70年代・80年代洋楽懐古主義/ロック・ハードロック/女性ボーカル


  24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14
K. JUNO ソロ&参加作
(「K. JUNO」と入っているもの以外は違うでよ~)

※amazonは勝手に売価を上げている事がありますのでご注意下さい。差額はamazonに入っており報告も無い為、管理できません。

長年の放置によりあちこちが古くなっとります。 現在、ボーカル教材作成中。 飽きて放置しなければ腹式呼吸~表現力の為の基礎を詰め込んだ最強のスパルタ教材が出来上がるでしょう~w
Calender
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Google Adsense
バーコード
ブログ本文検索
最新コメント
[04/12 しまっち]
[03/01 はと]
[02/24 しまっち]
マニアックな話
香港映画の砦 孟飛城
キュートな笑顔に長い足。扇子片手に華麗に舞う世紀の美形アクションスターメン・フェイ(リー・フォアマン)の人類最古にして最大のファンサイト。
最新トラックバック


×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Flash

Flash / Jeff Beck
フラッシュ / ジェフ・ベック

(1990年US盤)

えっ、こんなハズシ方あり???
私、れっきとしたBECKファンですけども.....

アレ とか コレ とか、みんな書いちゃってると思いますし。今更、どこかで「お勉強」したよなコト書いても仕方ないんで。
♠ ♠ ♠ ♠ ♠
私は Rod Stewart とやっていた Jeff Beck Grounp の頃が好きです。
インストは、あまり好きではないですね。
というより、その影響を受けて真似している人達の音楽があまり面白くないので。
そりゃ本人は面白いんだろうけど.....
Gary Moore は例外として。

.....で、何でこのアルバムかと言うと、
このアルバムが出た直後だと思うのだけれど、
Guitar Magazine のインタビューが忘れられないのです。

「あれは僕のアルバムではなく、ギターの入ったナイルのアルバムだ」
プロデューサーとして器用された、
シックのナイル・ロジャーズ(正しい発音表記をしておきましょう)のことですね。
更に、
「今回は、レコード会社の人達が『優しく』導いてくれた」
「ナイフをペタペタ顔に当てて『旦那、もう今までみたいなレコードは作れませんぜ』
というのを『優しい』というならの話だけどね」
.....プロモーションのインタビューちゃいますのん???
こういう発言、まさに「ジェフ・ベック」、神髄ではないですか。
と、音楽以外のトコロに感心しつつ.....

ナイル・ロジャーズはこう言ったそうです。
「これからは君も歌うんだよ、ジェフ!」
2曲ばかり下手くそな歌を披露していますよね。
しかももの凄い、やる気ナシな.....
ジェフ・ベック好き好きギタリストのジョー・ペリー(エアロ)もそうですが、
こういうのを聴くと、
「ああ、ギタリストなんだもんね~」
と、微笑ましく思えてしまいます。

エレキギターは持続系の音程の楽器であり、
歌に通じるものがあるので、
ギタリストには歌のセンスのいい人も多いのですが、
おれっ、歌手じゃないもん
みたいな.....
歌っているところを想像すると、笑ってしまいます。

ほんまか嘘か、この頃流行っていた
「喧嘩別れした旧友との再会、セッション」
として Rod Stewart が歌った
"People Get Ready" がヒットしましたね。
「このアルバムはクソだけど、あの曲だけは名曲だ」
なんていうファンが多いようですが、あれは正直言って、
非常につまんない歌です。
オリジナルでもないし。

流行ってたのよ。
スターのコラボでミリオンヒット、みたいなのが。
2人の再会&和解というシチュエーションに合う曲があったので、
カバーしてみた、程度の安直さしか、私には感じられない。
PVはいい感じに出来ていた、というか、そう作ってありましたね。
これもナイルさんですか???

ロッドの歌にしては、ダルいことこの上ない。
聴くところあるか???
スローなのに気張っちゃってるから、音程がシャープし過ぎ。
幾ら慣れていても、聴いていられない。
それほどソウルのこもったパフォーマンスとも思えない。
全く時間かけてないでしょ。
スタジオに入って、音聴いて、すぐ歌った、みたいな。
私はロッドの大ファンなので、敢えて斬りますが。

という訳で、私はこの曲、飛ばして聴いていました。
CDは持っていませんけど。
いつも "Escape" で起床していました。
2人の歌唱以外の曲を担当したボーカリスト
(ジミー・ホールと言ったと思う)があまりに冴えないせいか、
ベックの歌が「なんかいい」なんて言う人もいるみたいで。

ところがところてん、、、、、
どこをどう聴いてもジェフ・ベックですよ。
たとえ「ギターの入ったナイルのアルバムだ」としても。
ミック・ジャガーやティナ・ターナーのアルバムにおける
ゲストプレイヤーとしてのインパクトと同じく。

このアルバムを「認めない」みたいなファンが多いのは、
ひとえに本人が否定しているからだと思いますね。
でもね~、自分の手を離れたものは、もうどうしようもないんですね。
それが「世にモノを出す」という責任なのです。
それがプロってことです。
楽しいわきゃないよね。

何年か前のインタビューによると
ずっと Paul Rodgers 大先生 と一緒にやろうと言っているが、
「車ばかりさわっている」
らしいんですね。
.....分かる。
このアルバムはベック大先生(学生時代はこう呼んでいたんです)にとって、

「ベックの一生懸命ミュージック」
だったのね。

    収録曲

  1. Ambitious

  2. Gets Us All in the End

  3. Escape

  4. People Get Ready

  5. Stop, Look and Listen

  6. Get Workin'

  7. Ecstasy

  8. Night After Night

  9. You Know, We Know

  10. Nighthawks

  11. Back on the Streets

予備知識;
最後の2曲はCDにのみ収録のボーナストラック
PR
□「[PR]Flash (Jeff Beck)」にコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
「[PR]Flash (Jeff Beck)」 へのトラックバック
「[PR]Flash (Jeff Beck)」 にトラックバック:
K.JUNOロック別館TOP

忍者ブログ × [PR]


Produce by Samurai Factory Inc.

AMAZON.CO.JP or 公式 SHOP

JUNO's ロックんロール パラダイす!(Official)
音楽blog ranking-洋楽 音楽blog ranking-ロック HR/HMblog ranking-ハードロック,メタル ブログ村-音楽 ranking-音楽 音楽ブログranking
すまんのぉ~ 順番に押してもらえんかの?
K.JUNO@facebook K.JUNO@新浪微博 K.JUNO@twitter K.JUNO@mixi

ネット署名可