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毎朝、新聞にざーっと目を通すのですが、
今朝は、ちょっと見過ごせない記事に遭遇してしまいました。
それは、犬猫の「殺処分」に関するこちら。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20091027-OYT8T00258.htm
何か変じゃないですか?
炭酸ガスで安楽死(窒息死)
さらっと読み流せました?
私はここで思いっきりひっかかりました。
窒息って安楽なんですか???
今朝は、ちょっと見過ごせない記事に遭遇してしまいました。
それは、犬猫の「殺処分」に関するこちら。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20091027-OYT8T00258.htm
何か変じゃないですか?
炭酸ガスで安楽死(窒息死)
さらっと読み流せました?
私はここで思いっきりひっかかりました。
窒息って安楽なんですか???
♠ ♠ ♠ ♠ ♠
.....んなワケないですよね。
私は聞いたことがありません。
しかしながら、犬猫の「処分」に関しては、
「安楽死」などとしゃあしゃあと書くメディアが多いのです。
普段からおかしな日本語や、
著作権に関する間違った情報などをちりばめている新聞なので、
いい加減、頭に来て質問を送ってみました。
こんにちは。
10/27朝刊19面
「動物と生きる1」についての質問です。
このような問題を取り上げられることは大変、意味のあることと思います。
ありがとうございます。
さて、2段落目の最後から3行目より
「炭酸ガスによる安楽死(窒息死)」
とあります。
「窒息死=安楽死」とは、どの医師の言葉でしょうか?
是非、名前をお聞かせ下さい。
窒息が安楽などということを、耳にされたことがおありですか?
安楽死の議論で「炭酸ガス」が出てくるでしょうか???
安楽死にはコストがかかります。
捨て犬を安楽死させるような制度が日本にあるとは聞いたことがありません。
犬や猫たちは、裏切られ、絶望の果てに、
苦しんで死んで行くのです。
そもそも、「死」に「安楽」という言葉を軽々しく使うべきではありません。
人間を扱う記事であっても、このような表現の選択をされたでしょうか???
私には、慎重さを欠いているとしか思えません。
(元々、この問題に疎い人ならば仕方がありませんが、
少なくとも一般の方の投稿記事ではないのですから。)
事実を伝えることを目的とした記事の表現を、
不必要にやわらげるようなことはなさらないで下さい。
保健所での「処分」は安楽ではありません。
愛護団体に接触されたのでしたら、その方々が詳しい筈です。
勿論、処分所の職員は「安楽」だと思いたいでしょうし、
そのような言葉を遣うこともあるでしょう。
しかし、彼らは医者でも何でもありません。
読者は大方、メディアの言うことはまるまる信頼してしまいます。
棄てられた犬は苦しんで死ぬのだという重大な事実は、
絶対に曲げて伝えてはなりません。
現実の惨さを訴えずして、命云々の綺麗事を並べて何になるでしょうか。
環境破壊も同じです。
「私達は」「人間は」などという表現を使ってきたから、
罪悪感がなく、「仕方がない」でここまで来てしまったのです。
「あなたの家の洗濯機の水が原因でね、」
と言うべきなのです。
社会にとっての問題は、自分自身の問題であることを伝えるべきなのです。
炭酸ガス処分についての知識がない人は、
今朝の記事を読み、
犬猫を安楽死させることだと思ってしまったことでしょう。
そして、どうしても飼えなくなった(と思った)時に、
選択肢に入れてしまう可能性も生んだ訳です。
「新聞は最も信頼されるメディア」を常々誇っておられる御社ですから、
この件に関しては、私個人への説明に終わることなく、
きっちりと調べ直して、表記を改めた上で、
問題をしっかり提議して下さることと信じます。
勿論、記事の掲載には、取材の他、
調査や検証などに多大の時間がかかることは承知しております。
その上で、必要と考えます。
宜しくお願い致します。
記事を読んで変だなと思われた方、質問だけでも送ってみて下さい。
宛先は
kyouiku@yomiuri.com
です。送る際は全角「@」を半角「@」に変えて下さいね。
この新聞をお持ちの場合、記事の下の方にFAX番号も書いてあります。
以下、送信内容です。
何度か読み直しましたが、頭に血が上っているので、
おかしなところが残っているかも知れないですねーあはは。
.....あははじゃないんです。
まったく。
私は聞いたことがありません。
しかしながら、犬猫の「処分」に関しては、
「安楽死」などとしゃあしゃあと書くメディアが多いのです。
普段からおかしな日本語や、
著作権に関する間違った情報などをちりばめている新聞なので、
いい加減、頭に来て質問を送ってみました。
こんにちは。
10/27朝刊19面
「動物と生きる1」についての質問です。
このような問題を取り上げられることは大変、意味のあることと思います。
ありがとうございます。
さて、2段落目の最後から3行目より
「炭酸ガスによる安楽死(窒息死)」
とあります。
「窒息死=安楽死」とは、どの医師の言葉でしょうか?
是非、名前をお聞かせ下さい。
窒息が安楽などということを、耳にされたことがおありですか?
安楽死の議論で「炭酸ガス」が出てくるでしょうか???
安楽死にはコストがかかります。
捨て犬を安楽死させるような制度が日本にあるとは聞いたことがありません。
犬や猫たちは、裏切られ、絶望の果てに、
苦しんで死んで行くのです。
そもそも、「死」に「安楽」という言葉を軽々しく使うべきではありません。
人間を扱う記事であっても、このような表現の選択をされたでしょうか???
私には、慎重さを欠いているとしか思えません。
(元々、この問題に疎い人ならば仕方がありませんが、
少なくとも一般の方の投稿記事ではないのですから。)
事実を伝えることを目的とした記事の表現を、
不必要にやわらげるようなことはなさらないで下さい。
保健所での「処分」は安楽ではありません。
愛護団体に接触されたのでしたら、その方々が詳しい筈です。
勿論、処分所の職員は「安楽」だと思いたいでしょうし、
そのような言葉を遣うこともあるでしょう。
しかし、彼らは医者でも何でもありません。
読者は大方、メディアの言うことはまるまる信頼してしまいます。
棄てられた犬は苦しんで死ぬのだという重大な事実は、
絶対に曲げて伝えてはなりません。
現実の惨さを訴えずして、命云々の綺麗事を並べて何になるでしょうか。
環境破壊も同じです。
「私達は」「人間は」などという表現を使ってきたから、
罪悪感がなく、「仕方がない」でここまで来てしまったのです。
「あなたの家の洗濯機の水が原因でね、」
と言うべきなのです。
社会にとっての問題は、自分自身の問題であることを伝えるべきなのです。
炭酸ガス処分についての知識がない人は、
今朝の記事を読み、
犬猫を安楽死させることだと思ってしまったことでしょう。
そして、どうしても飼えなくなった(と思った)時に、
選択肢に入れてしまう可能性も生んだ訳です。
「新聞は最も信頼されるメディア」を常々誇っておられる御社ですから、
この件に関しては、私個人への説明に終わることなく、
きっちりと調べ直して、表記を改めた上で、
問題をしっかり提議して下さることと信じます。
勿論、記事の掲載には、取材の他、
調査や検証などに多大の時間がかかることは承知しております。
その上で、必要と考えます。
宜しくお願い致します。
記事を読んで変だなと思われた方、質問だけでも送ってみて下さい。
宛先は
kyouiku@yomiuri.com
です。送る際は全角「@」を半角「@」に変えて下さいね。
この新聞をお持ちの場合、記事の下の方にFAX番号も書いてあります。
以下、送信内容です。
何度か読み直しましたが、頭に血が上っているので、
おかしなところが残っているかも知れないですねーあはは。
.....あははじゃないんです。
まったく。
□「窒息って安楽死か???@保健所」にコメント
| RIOさん@WAVE |
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明けましての三日坊主 |
すまんのぉ~ 順番に押してもらえんかの?


窒息って安楽死か???@保健所

