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香港映画の砦 孟飛城
キュートな笑顔に長い足。扇子片手に華麗に舞う世紀の美形アクションスターメン・フェイ(リー・フォアマン)の人類最古にして最大のファンサイト。
♥ ホイ兄弟ファンホイホイ
アジアが世界に誇る太陽サミュエル・ホイ(許冠傑)とその兄弟のファンの再集結を目指す!
キュートな笑顔に長い足。扇子片手に華麗に舞う世紀の美形アクションスターメン・フェイ(リー・フォアマン)の人類最古にして最大のファンサイト。
♥ ホイ兄弟ファンホイホイ
アジアが世界に誇る太陽サミュエル・ホイ(許冠傑)とその兄弟のファンの再集結を目指す!
♠ ♠ ♠ ♠ ♠
アルバムはおろか、曲の邦題って知らないから、
日本盤のCDを探す時に困ったりするんですけどね。
想像もつかないのがついていたり。
近年は、英語をカナにしたまんまのが多いですね。
おいおい、それじゃ分からんだろう、みたいなのも。
センスの悪い変な邦題も頂けませんが、あまりに手抜きなのもどうでしょう。
このアルバムもそうですが。
「コリドー」て何やねん?!
アルバムタイトルの意味は「権力の回廊」
政治用語ですね。
北アイルランド出身の彼らしいです。
1982年リリースのアルバム。
私はもともと、レコードじゃなくて カセットテープ で持ってました。
こんな散った音だったかな、と思ったりして。
リマスターなので、元と音が変わっている可能性は大です。
身近な人に訊かれたことがあったので一応、説明しておきますと、
戦後、長らくイギリスの支配下にあったアイルランドは独立を果たしたのですが、
ベルファストを首都とする北アイルランドは返して貰えなかったのです。
この頃、かえせかえせとテロ活動を激しく繰り広げていたのがIRA、
なんか色々、映画のネタにもなっているようですが、そんなとこです。
もし、そういう事情を知らなかった人は、
もう1度、Gary Moore の反戦歌をじっくり味わってみて下さい。
民族の誇り、権力・暴力への怒り。
その熱き思いに、今風に言えば 泣.....
私はチャラチャラしたミュージシャンが嫌いなんです。
ま~この方は、チャラチャラしようもないですか.....
などと非礼なことを言いたくなるのは、
ルックスとは残酷なまでに対局にあるギターの音色とフレーズの美しさ!
あわわ、褒めてるんですけど。
だって、いつも怒ってるみたいな顔なんだもんね。
「冗談のひとつも分からなさそうな」
とは、誰もが思うようで。
トラブルの多い人みたいで、
この1つ前の DIRTY FINGERS というアルバムがお蔵入りになっていました。
後に発売され、現在はCDにもなっていますが、
聴き比べてみると、内容はほぼ、この Corridors Of Power の元歌です。
自分の曲でも、権利の関係で自由にならないもんで、
形を変えて出した、というとこですね。
上手い具合に練り直されてコンパクトになったようで、
結果オーライで大成功を収めた..... 中成功か。
土壇場になって本人が歌うことになったので「キーが合わなかった」らしいです。
DIRTY FINGERS は確かに別のボーカリストが歌っていますが、
特にゲイリー・ムーアと比べてイイ訳でもないです。
他に大したシンガーもいなかったでしょうから、自分で歌って正解だったと思います。
だって 泣 が増しますもん。
ご自身のおっしゃる通り、上手くはないです。
でも、そんなに悲劇的でもない。
さすが1流のソロギタリストだからフィーリングもいいし、声も悪くない。
(ベックとは違う.....)
発音はキタナイですね。
これで男前だったら、もっと別な人生あったでしょうに.....
「もしも」はもうたくさんだ!!
この人に匹敵する存在感のギタリストを、私は知りません。
音は機材ではなく、体の中から出るもんです。
気持ちだけじゃ、当然ダメだけどねん♪
達人のギタープレイなんてものはプラモデル趣味みたいなもので、
楽器に興味のない人には面白くも何ともなかったりするんですね。
私はギターは弾いていましたけども、ギターソロなんて概念は
無く、
「カラオケの間奏」とか「トイレ休憩」レベルでした。 「聴くもんだったんだ!」と気付かされたのは、この人のギターに出会ってから。
音符の長さ、ミュートのかかり具合、
ボーカリストを含め、本当に上手い人は、一瞬一瞬の音に意味がある…
いや、ほんとは「間」に意味があるんだけど。
大事なのは「音を出すこと」ではない!!!!!
こんなとこで鬼コーチしても仕方ないね。
そんなこんなで、ハードロックはロックンロールでブルースなんだから、
分かってましたよ、この人がブルース弾いてもめちゃくちゃ上手いだろうてことは。
だから、ブルースアルバム出したって何の意外性もない。
私はドラマ性のないのが嫌いなんですねぇ。
日本では人気の高かったゲイリー・ムーアですが、
アメリカではどブルースをやらないと「大人」として認めて貰えないみたいで、
とうとう、ロックをやらなくなってしまいました。
分からない奴には何を聴かせたっておんなじなのに。
AMAZONで試聴した限りでは、Falling in Love With You のリミックスは、
売れ線ねらってハズした系ですね。
インストバージョンは捨てがたいのでは?
あんまりおなごの書くレビューじゃないね.....
日本盤のCDを探す時に困ったりするんですけどね。
想像もつかないのがついていたり。
近年は、英語をカナにしたまんまのが多いですね。
おいおい、それじゃ分からんだろう、みたいなのも。
センスの悪い変な邦題も頂けませんが、あまりに手抜きなのもどうでしょう。
このアルバムもそうですが。
「コリドー」て何やねん?!
アルバムタイトルの意味は「権力の回廊」
政治用語ですね。
北アイルランド出身の彼らしいです。
1982年リリースのアルバム。
私はもともと、レコードじゃなくて カセットテープ で持ってました。
こんな散った音だったかな、と思ったりして。
リマスターなので、元と音が変わっている可能性は大です。
身近な人に訊かれたことがあったので一応、説明しておきますと、
戦後、長らくイギリスの支配下にあったアイルランドは独立を果たしたのですが、
ベルファストを首都とする北アイルランドは返して貰えなかったのです。
この頃、かえせかえせとテロ活動を激しく繰り広げていたのがIRA、
なんか色々、映画のネタにもなっているようですが、そんなとこです。
もし、そういう事情を知らなかった人は、
もう1度、Gary Moore の反戦歌をじっくり味わってみて下さい。
民族の誇り、権力・暴力への怒り。
その熱き思いに、今風に言えば 泣.....
私はチャラチャラしたミュージシャンが嫌いなんです。
ま~この方は、チャラチャラしようもないですか.....
などと非礼なことを言いたくなるのは、
ルックスとは残酷なまでに対局にあるギターの音色とフレーズの美しさ!
あわわ、褒めてるんですけど。
だって、いつも怒ってるみたいな顔なんだもんね。
「冗談のひとつも分からなさそうな」
とは、誰もが思うようで。
トラブルの多い人みたいで、
この1つ前の DIRTY FINGERS というアルバムがお蔵入りになっていました。
後に発売され、現在はCDにもなっていますが、
聴き比べてみると、内容はほぼ、この Corridors Of Power の元歌です。
自分の曲でも、権利の関係で自由にならないもんで、
形を変えて出した、というとこですね。
上手い具合に練り直されてコンパクトになったようで、
結果オーライで大成功を収めた..... 中成功か。
土壇場になって本人が歌うことになったので「キーが合わなかった」らしいです。
DIRTY FINGERS は確かに別のボーカリストが歌っていますが、
特にゲイリー・ムーアと比べてイイ訳でもないです。
他に大したシンガーもいなかったでしょうから、自分で歌って正解だったと思います。
だって 泣 が増しますもん。
ご自身のおっしゃる通り、上手くはないです。
でも、そんなに悲劇的でもない。
さすが1流のソロギタリストだからフィーリングもいいし、声も悪くない。
(ベックとは違う.....)
発音はキタナイですね。
これで男前だったら、もっと別な人生あったでしょうに.....
「もしも」はもうたくさんだ!!
この人に匹敵する存在感のギタリストを、私は知りません。
音は機材ではなく、体の中から出るもんです。
気持ちだけじゃ、当然ダメだけどねん♪
達人のギタープレイなんてものはプラモデル趣味みたいなもので、
楽器に興味のない人には面白くも何ともなかったりするんですね。
私はギターは弾いていましたけども、ギターソロなんて概念は
無く、
「カラオケの間奏」とか「トイレ休憩」レベルでした。 「聴くもんだったんだ!」と気付かされたのは、この人のギターに出会ってから。
音符の長さ、ミュートのかかり具合、
ボーカリストを含め、本当に上手い人は、一瞬一瞬の音に意味がある…
いや、ほんとは「間」に意味があるんだけど。
大事なのは「音を出すこと」ではない!!!!!
こんなとこで鬼コーチしても仕方ないね。
そんなこんなで、ハードロックはロックンロールでブルースなんだから、
分かってましたよ、この人がブルース弾いてもめちゃくちゃ上手いだろうてことは。
だから、ブルースアルバム出したって何の意外性もない。
私はドラマ性のないのが嫌いなんですねぇ。
日本では人気の高かったゲイリー・ムーアですが、
アメリカではどブルースをやらないと「大人」として認めて貰えないみたいで、
とうとう、ロックをやらなくなってしまいました。
分からない奴には何を聴かせたっておんなじなのに。
AMAZONで試聴した限りでは、Falling in Love With You のリミックスは、
売れ線ねらってハズした系ですね。
インストバージョンは捨てがたいのでは?
あんまりおなごの書くレビューじゃないね.....
- 収録曲
- Don't Take Me For A Loser
- Always Gonna Love You
- Wishing Well
- Gonna Break My Heart Again
- Falling In Love With You
- End Of The World
- Rockin' Every Night
- Cold Hearted
- I Can't Wait Until Tomorrow
- Falling in Love With You (Remix) [bonus]
- Falling in Love With You (Remix Instrumental) [bonus]
- Love Can Make A Fool Of You [bonus]
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□「Gary Moore (Corridors Of Power)」にコメント
| 絶滅危惧ぶろぐ?! |
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Run For Cover (Gary Moore) |
すまんのぉ~ 順番に押してもらえんかの?

Gary Moore (Corridors Of Power)


