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やんちゃが爆裂していた "Corridors Of Power" に比べてかなりタイト。なんで引き合いに出すかと言うと、私の持っているのは、その2枚がセットになったものだからです。
幸い、ジャケットは写真じゃありません。(ヒドイッ)
Run For Cover / Gary Moore
ラン・フォー・カバー / ゲイリー・ムーア
(2003年UK盤 リマスター) ♠ ♠ ♠ ♠ ♠
オリジナルリリースは1985年。
私として特筆すべきは Glenn Hughes の参加なんですが。
当時は随分、上手い歌に聞こえてびっくらこいたのです。
今の方が上手いけど、クセのないこの頃の方が好きだな。
ベーシストだとも、パープルにいたとも知らなかった。
歌のインパクトだけでも充分だった。
クレジットを読み違えてニール・カーターだと思っていたんだけど。
当時の流行りの再会イベントとして、旧友 Phil Lynott が参加しています。
ボーナストラック (※下の枠内をご覧下さい) の "Still In Love With You" は、
当時、12インチシングルとして発売されていたもの。
こんなところに入って来てくれるなんて、感激です。
長生きはするものねん♪
.....て、12インチシングルって何ですか って言ってる人、いる???
それはね、今で言うマキシシングルみたいなもんで、レコードなのよ。
えっ、レコードって何 ってか。
2人は北アイルランドでバンドメイトだったのさ。
でま~、喧嘩別れしていたとか何とか.....
よく聞くハナシですな。
実際、よくあることですけども。
12インチはどの曲がメインだったっけ?
B面.....? とか言ってるとドツボにはまるのでこれくらいにして、
ジャケットで2人は赤い衣装(兵隊さん?)を身にまとい、
私の友人曰く オスカルとアンドレ を思わせる構図で寄り添っている。
これがまた美しくないの.....
レコードと言えば、1辺30センチ超えるんですよアンタ。
ジャケットが写真じゃないの買ったって、
歌詞カードの裏がカラー写真だったりするんだから。
これは寝込みますよ。
しかしこの曲がまた、美しいので困りものです。
Phil Lynott の発音が相変わらずイヤラシく、
ゲイリー・ムーアのソロはハスキーに泣き叫ぶ。
女性に去られてしまう歌ですが。
この悲壮感、リアリティ、ボン・ジョビには出せないよね。
えっ、どっちに失礼?
この2人の Out in the Fields のプロモーションビデオも、
やはり美しくは無かったように思います。
よく覚えていません。
脳が映像を葬り去ろうとしているのかも知れません。
フィルおやじの歌は好きじゃないけど、この哀愁は独特です。
しかもこの直後、確か正月明けだったと思いますが、
肺炎で死んでしまうんですもんね。
「亡くなった」なんて言っちゃ失礼な気がします。
「おっ死にやがってよー」みたいに言った方が、
その生き様に対して敬意が伝わるような、そんな風に思うのであります。
.....もしかして "Out in the Fields" の意味分かんなかったりします???
「中」か「外」かどっちやねん!
みたいな。
気持ち悪かったら訊いて下さいな。
受験生の為にヒントを言っとくと out は副詞、in が前置詞です。
受験生はこんなの読んでる場合じゃないか。
Military Man のブリッジ部では、
戦地で死を目前にした兵士が母親に語りかけるのですが、
そのソロの美しいこと。
メロディが、音色が、という以前に、
この人の「光景や心情を思い描く力」が如何に凄まじいか。
ミュージシャンの仕事というのは、
形のないもの、他人に見えないものに知覚可能な形を与えることですが、
時に「形」から殻を取り去り、
その真の姿を暴くことでもあるかも知れません。
もはや、彼には 外見など無意味なのかも知れません。
きっと、どうでもよいことなのです.....
私として特筆すべきは Glenn Hughes の参加なんですが。
当時は随分、上手い歌に聞こえてびっくらこいたのです。
今の方が上手いけど、クセのないこの頃の方が好きだな。
ベーシストだとも、パープルにいたとも知らなかった。
歌のインパクトだけでも充分だった。
クレジットを読み違えてニール・カーターだと思っていたんだけど。
当時の流行りの再会イベントとして、旧友 Phil Lynott が参加しています。
ボーナストラック (※下の枠内をご覧下さい) の "Still In Love With You" は、
当時、12インチシングルとして発売されていたもの。
こんなところに入って来てくれるなんて、感激です。
長生きはするものねん♪
.....て、12インチシングルって何ですか って言ってる人、いる???
それはね、今で言うマキシシングルみたいなもんで、レコードなのよ。
えっ、レコードって何 ってか。
2人は北アイルランドでバンドメイトだったのさ。
でま~、喧嘩別れしていたとか何とか.....
よく聞くハナシですな。
実際、よくあることですけども。
12インチはどの曲がメインだったっけ?
B面.....? とか言ってるとドツボにはまるのでこれくらいにして、
ジャケットで2人は赤い衣装(兵隊さん?)を身にまとい、
私の友人曰く オスカルとアンドレ を思わせる構図で寄り添っている。
これがまた美しくないの.....
レコードと言えば、1辺30センチ超えるんですよアンタ。
ジャケットが写真じゃないの買ったって、
歌詞カードの裏がカラー写真だったりするんだから。
これは寝込みますよ。
しかしこの曲がまた、美しいので困りものです。
Phil Lynott の発音が相変わらずイヤラシく、
ゲイリー・ムーアのソロはハスキーに泣き叫ぶ。
女性に去られてしまう歌ですが。
この悲壮感、リアリティ、ボン・ジョビには出せないよね。
えっ、どっちに失礼?
この2人の Out in the Fields のプロモーションビデオも、
やはり美しくは無かったように思います。
よく覚えていません。
脳が映像を葬り去ろうとしているのかも知れません。
フィルおやじの歌は好きじゃないけど、この哀愁は独特です。
しかもこの直後、確か正月明けだったと思いますが、
肺炎で死んでしまうんですもんね。
「亡くなった」なんて言っちゃ失礼な気がします。
「おっ死にやがってよー」みたいに言った方が、
その生き様に対して敬意が伝わるような、そんな風に思うのであります。
.....もしかして "Out in the Fields" の意味分かんなかったりします???
「中」か「外」かどっちやねん!
みたいな。
気持ち悪かったら訊いて下さいな。
受験生の為にヒントを言っとくと out は副詞、in が前置詞です。
受験生はこんなの読んでる場合じゃないか。
Military Man のブリッジ部では、
戦地で死を目前にした兵士が母親に語りかけるのですが、
そのソロの美しいこと。
メロディが、音色が、という以前に、
この人の「光景や心情を思い描く力」が如何に凄まじいか。
ミュージシャンの仕事というのは、
形のないもの、他人に見えないものに知覚可能な形を与えることですが、
時に「形」から殻を取り去り、
その真の姿を暴くことでもあるかも知れません。
もはや、彼には 外見など無意味なのかも知れません。
きっと、どうでもよいことなのです.....
- 収録曲
- Run for Cover
- Reach for the Sky
- Military Man
- Empty Rooms
- Out of My System
- Out in the Fields
- Nothing to Lose
- Once in a Lifetime
- All Messed Up
- Listen to Your Heartbeat
- Still In Love With You [bonus]
- Stop Messin' Around (Live) [bonus]
- Murder In The Skies (Live) [bonus]
最後の3曲はボーナストラックであり、amazon.co.jp の曲リストには掲載が無く、業者がコメントとして入れているだけですが、米国の amazon.com の同一ASIN (amazon内の商品コード=同一商品) に全く同じコメントが掲載されているので、同一業者の納入と思われます。米国amazonでは、上記ボーナストラックを含んだ曲リストが公開されていますが、明記のない日本のamazonで買った場合、万一の場合にクレームが通りにくい可能性があるので、この状況を先に説明した上で、amazon.co.jp に事前に確認を取られることをお勧め致します。
□「Run For Cover (Gary Moore)」にコメント
| Gary Moore (Corridors Of Power) |
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歯医者ってコワイよねの巻 |
すまんのぉ~ 順番に押してもらえんかの?



Run For Cover (Gary Moore)
