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さてさて、片霧烈火オーケストライブの検索がまだあるようなので、楽屋ネタなど。
烈火さんの楽屋は1階、
茶太りん、癒月さん、霜月はるかさんと私、
4人のゲストは地下と、離れておりました。
烈火さんの楽屋は1階、
茶太りん、癒月さん、霜月はるかさんと私、
4人のゲストは地下と、離れておりました。
♠ ♠ ♠ ♠ ♠
当日まで段取りの分からないことも結構あり、
地上ではワタワタしていていたようなのですが、
我々はとにかく4人いるので、のんびりしておりました。
3部構成で、休憩込み計3時間、我々の出番は第2部なので、
開演から1時間はヒマなのです。
当日は朝、会場に入り、順番にメイクをして頂きました。
このヘアメイクさんがまた素晴らしくプロフェッショナルで、
技術の確かさを前提とした上で「何をすべきか」を心得ていらっしゃる!
私は○○○んに続いて2番目にメイクして頂きました。
メイクさんは男性なのですが、眉を足しながら
「眉は自分で剃らない方がいいわよ~」
「ボーボーのまま来た方が良かったですね」
「そうよ、プロがいる時はね♡」
「でも、剃らないとつながっちゃうんですよね」
「あらっ、あなたもなの?! さっきの子もだったのよー!」
さっきって言うと、○○○んですか?
いちおー、伏せときますが。
「頭は何か考えてんの?」
メイクさんの手配について直前まで分かっていなかったので、
自分でも出来るように、考えてはいたので、アイデアを伝えます。
アクセサリーもひととおり持参。
「プロとしてはあり得ない髪型」だそうですが、
ふんふんと一生懸命、考えて下さり、結構アジアに仕上がりました。
光り物を付けるつもりだったけれど、無い方がよさそう。
「これってさー、ものすごく素人な発想なんだけど、
何気にカワイイのよね~。後ろも凄くいいのよね~。」
と、何度も言って頂き、せっかくなので、
舞台では後ろ姿を見せることに決めました。
出番前には
「この頭って、衣装とピッタリね。よく考えたわね~」
ベトナムの民族衣装であるワインレッドのアオザイを着ていたのですが、
実は私、今回、衣装を調達する際に初めて知った言葉でありました。
わはははは!
衣装を決めた後、私が歌う曲のアレンジを聴いたのですが、
それがまた、どことなく中華な香りで.....
どんなにギリギリで呼びに行っても、鞄ひとつで駆け付け、
「大丈夫、任せて!」
出番直前でも、絶対に間に合わせてくれるという安心感があり、
笑い話も交えてリラックスさせて下さったり、
私などは、自分で肩をほぐしていると
「あらあなた、肩凝ってんの?!」
と、マッサージをして下さったりしました。
出演者をいかに気持ち良くステージに送り出すか.....
そこまで計算できて初めて、プロなんですね。
それはもう、匠の域とでも言いましょうか、
今回、最も心に残ったことです。
裏方の焦りやイライラは、タレントが持って出てしまい、
舞台全体に影響を与えてしまうものなのです。
私自身も裏方気質で、実はそっちの方が心地良かったりします。
裏の方がごまかしが効かないので緊張するし、
失敗したらエライことなのですが、
どうも合っていると思うのです。
それでも、無意識のうちにバタバタしたり、
「間に合わない~」
とか、ワーキャー言ってしまうことが無いとも言えません。
そんな時は、あのメイクさんの匠の技を思い出すことにします。
.....あれ、このシリーズも長引きそうな予感。
地上ではワタワタしていていたようなのですが、
我々はとにかく4人いるので、のんびりしておりました。
3部構成で、休憩込み計3時間、我々の出番は第2部なので、
開演から1時間はヒマなのです。
当日は朝、会場に入り、順番にメイクをして頂きました。
このヘアメイクさんがまた素晴らしくプロフェッショナルで、
技術の確かさを前提とした上で「何をすべきか」を心得ていらっしゃる!
私は○○○んに続いて2番目にメイクして頂きました。
メイクさんは男性なのですが、眉を足しながら
「眉は自分で剃らない方がいいわよ~」
「ボーボーのまま来た方が良かったですね」
「そうよ、プロがいる時はね♡」
「でも、剃らないとつながっちゃうんですよね」
「あらっ、あなたもなの?! さっきの子もだったのよー!」
さっきって言うと、○○○んですか?
いちおー、伏せときますが。
「頭は何か考えてんの?」
メイクさんの手配について直前まで分かっていなかったので、
自分でも出来るように、考えてはいたので、アイデアを伝えます。
アクセサリーもひととおり持参。
「プロとしてはあり得ない髪型」だそうですが、
ふんふんと一生懸命、考えて下さり、結構アジアに仕上がりました。
光り物を付けるつもりだったけれど、無い方がよさそう。
「これってさー、ものすごく素人な発想なんだけど、
何気にカワイイのよね~。後ろも凄くいいのよね~。」
と、何度も言って頂き、せっかくなので、
舞台では後ろ姿を見せることに決めました。
出番前には
「この頭って、衣装とピッタリね。よく考えたわね~」
ベトナムの民族衣装であるワインレッドのアオザイを着ていたのですが、
実は私、今回、衣装を調達する際に初めて知った言葉でありました。
わはははは!
衣装を決めた後、私が歌う曲のアレンジを聴いたのですが、
それがまた、どことなく中華な香りで.....
どんなにギリギリで呼びに行っても、鞄ひとつで駆け付け、
「大丈夫、任せて!」
出番直前でも、絶対に間に合わせてくれるという安心感があり、
笑い話も交えてリラックスさせて下さったり、
私などは、自分で肩をほぐしていると
「あらあなた、肩凝ってんの?!」
と、マッサージをして下さったりしました。
出演者をいかに気持ち良くステージに送り出すか.....
そこまで計算できて初めて、プロなんですね。
それはもう、匠の域とでも言いましょうか、
今回、最も心に残ったことです。
裏方の焦りやイライラは、タレントが持って出てしまい、
舞台全体に影響を与えてしまうものなのです。
私自身も裏方気質で、実はそっちの方が心地良かったりします。
裏の方がごまかしが効かないので緊張するし、
失敗したらエライことなのですが、
どうも合っていると思うのです。
それでも、無意識のうちにバタバタしたり、
「間に合わない~」
とか、ワーキャー言ってしまうことが無いとも言えません。
そんな時は、あのメイクさんの匠の技を思い出すことにします。
.....あれ、このシリーズも長引きそうな予感。
□「楽屋にて~メイク編」にコメント
| 何か出してただろう! |
![]() |
|
![]() |
わぉっ |
すまんのぉ~ 順番に押してもらえんかの?



楽屋にて~メイク編
